歯科衛生士で分子栄養整合医学カウンセラーのPUNIです。

 

今回は、この冬休みに読んでほしいおすすめの一冊をご紹介。


アルツハイマー真実と終焉

著:デール・ブレデセン/監修:白澤卓二/訳:山口茜

 

単に、「アルツハイマーの予防」について書かれているわけではない。

ここに書かれていることは、究極の予防医学であり、究極のアンチエイジングでしょう。

分子整合栄養医学で実践していることのすべてと言っても過言ではない。

これを読めば、若い人も、仕事に忙しい人も、暴飲暴食が続いた人も、新年から生活習慣を変えたくなる。

食生活や睡眠、運動習慣など、ライフスタイルを見直し、より良い健康習慣を身につけるきっかけとなるでしょう。

 

このままの生活ではいけない

 

と思う人は、現代人に多いはず。

 

特に、この章▼

 

著者のユーモアで面白く現代人の生活習慣を語っている。

この章を読んでいると、いかに現代の便利な世の中が生態系を脅かしているかが良くわかる。

後半には、健康で高い能力を発揮する身体と脳、精神を取り戻せるヒントがたくさん書かれている。

具体的にどう変えればいいかは、本書に丁寧に網羅して書かれているので、安心して読みすすめてほしい。

 

臨床分子整合栄養医学研究会推薦図書


この本は、臨床分子栄養医学研究会指導認定カウンセラーの課題図書として推薦されていたもの。

翻訳本を読むのが苦手なわたしは、分厚くて難しそうで敬遠してたのだけど…

めちゃくちゃ面白かった

今年最後の読本として、読み応えのある一冊でした。

 

自分の生活習慣を、再度見直すきっかけに


この本に出会って、新年の食生活の改善点を嫌でも考察することに…

まずは低血糖症からの脱出!

そして、副腎を酷使しない生活を心がけます。

 

具体的な食生活の見直しとしては、グルテン・カゼインフリー実践と、オートファジーの活性化を狙って、間欠的ファスティングをちょいちょい取り入れた生活にしようと思います。

ナッツとチーズも極力控えめにしないと…マイコトキシンが…

 

パートナーも道連れに、より健康でエネルギーに満ち溢れた身体を手に入れたいと思います!

皆様も、年末年始の夜更かしや、極寒の中での参拝はコルチゾールの分泌を増やし、副腎を酷使いたしますのでほどほどに。

 

身体を労わりながら、善い年をお迎えください。

 

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