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ファスティングの効果を最大限引き出す!準備食5つのポイント

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あかね
あかね
こんにちは♪
現役歯科衛生士・栄養コンサルタントのあかねです(プロフィール)。

臨床分子栄養医学研究会 指導認定カウンセラーとして、セミナーも開催しています♪(セミナー情報

こちらの記事で、私のファスティング方法についてお伝えしました。

さらに!ファスティングの効果を上げたい人は、

しっかり準備食を取り入れるのがオススメ。

この記事では、一回できちんと効果を出したい人に実践して欲しい

準備食の5つのポイントをご紹介します。

小麦と乳製品は1週間前から控えましょう

小麦製品(グルテン)と乳製品(カゼイン)を抜いた食事をグルテンフリー、カゼインフリーといいます。

なぜ、グルテン・カゼインフリーをするかというと、

これらのタンパク質が腸粘膜を傷つけて解毒能力が落ちてしまうからです。

解毒された有害物は、胆汁中に排泄され、腸内に分泌されます。

それがそのまま便として体外に排泄されればいいのですが、腸粘膜が傷つきバリア機能が低下していると、体内に有害物が再吸収されやすくなってしまいます。

なので、ファスティング前はグルテン・カゼインを控えて、腸粘膜を健康な状態に保っておくことが重要なのです。

カフェインを抜いておこう

ファスティング中に起こる頭痛の原因の一つは、カフェインの離脱症状です。

緑茶、コーヒー、紅茶、烏龍茶、ほうじ茶、ジャスミン茶…

普段何気なく口にしているものにもカフェインは含まれています。

1週間前からハーブティや麦茶、水や炭酸水に置き換えて過ごしておくと、ファスティング中はぐっと楽に過ごせますよ。

2日前から断酒して肝臓と腎臓をしっかり休ませよう

ファスティング前にデトックス効果を高めるには

肝臓と腎臓を休ませておくことが重要です。

なぜなら、デトックスのために解毒臓器である肝臓や腎臓が酷使されるからです。

肝臓に一番負担をかけるアルコールの摂取は、できれば1週間前から控え、最低でも2日前から断酒しましょう。

2日前から、動物性タンパク質と油は控えよう

動物性タンパク質の未消化は腸内でアンモニアを発生し、腎臓や肝臓に負担をかけます。

肝臓・腎臓を休め解毒力を高める意味で、これらを2日前から控えることがおすすめです。

ビタミン・ミネラル・食物繊維をたっぷりとっておこう

デトックスには、多くの栄養素が必要です。

特にファスティング中に需要が高まる栄養素は

  • ビタミンB群
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンC

などです。普段からこれらをしっかり摂れているとファスティングの効果を得られやすいでしょう。

さらにファスティングの効果を高めるために

私はさらに、ファスティング中はサプリメントを活用しています。

次の記事では、身体の働きを知り尽くした健康オタクがおすすめする

ファスティング中に摂りたい5つのサプリメントについてご紹介します。

ABOUT ME
現役歯科衛生士/あかね
現役歯科衛生士/あかね
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