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回復食で成果が決まる!ファスティング後の食事法

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あかね
あかね
こんにちは♪
現役歯科衛生士・栄養コンサルタントのあかねです(プロフィール)。

臨床分子栄養医学研究会 指導認定カウンセラーとして、セミナーも開催しています♪(セミナー情報

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ファスティングで一番重要なのが、回復食です。

数日間、空っぽにした身体に、いきなり通常食を入れてしまうと

未消化やリバウンドの原因になり、返って調子を崩したり、太る原因となります。

この記事では、ファスティングの成果を左右する回復食について解説します。

回復食一食目は“スッキリ大根”で腸内洗浄!

ファスティングの回復食1食目に必ず取り入れて欲しいスッキリ大根。

ファスティングの仕上げにスッキリ大根で腸内をフラッシング(洗浄)する事で腸内環境を整え、腸内の老廃物を綺麗に洗い流すことができます。
※スッキリ大根は回復食1食目に食べることで効果があります。

ファスティングアドバイザー(1級断食指導者)の田中 裕規(断食メガネ)さんのサイトをご参考に、是非実践してください。

回復食は2日〜3日間、準備食と同じ内容で

基本的に、回復食と準備食は同じ注意点・内容ですので

こちらの記事をご参考ください。

 

回復食が重要な理由

腸粘膜が脆弱な可能性がある

腸内の上皮細胞は、グルタミンというアミノ酸を原料に、2日のサイクルで入れ替わっております。

しかし、ファスティング中は食事を摂らないため、腸粘膜の上皮細胞を修復する栄養素が十分にありません。その状態で油やタンパク質などが腸内に入ると未消化になり、腸に炎症を起こしてしまう可能性があります。

私は、腸内環境を整える目的でファスティングを行う場合は、グルタミンパウダーをとって腸粘膜の修復を促してますが

血液クレンズやオートファジーを目的に行う場合は、グルタミンを摂ることはしません。

その他ファスティング中に私が取り入れているサプリメントについてはこちら▼

 

血糖値の乱高下を防いでリバウンドを予防する

一番の目的はここと言っても過言ではありませんね。

回復食では、血糖値の乱高下を抑えるためとくに糖質の量にも注意しましょう。

ケトン体回路から緩やかに解糖系のエネルギー回路に戻す必要があります。

ファスティング後は、少しの糖質にも血糖値が急上昇しやすくなっています。

血糖値が上がるほど、インスリンが分泌され脂肪細胞が肥大化して太ります。

食べられるのが嬉しくて、ついたくさん食べてまう人が多くいらっしゃいますが

お味噌汁や野菜、漬物などからゆっくりと食べ、糖質は控えめに。

腹6分目〜8分目を意識して食事をしましょう。

 

回復食をきちんと守って、初めてファスティングの成果を得られる

そう思って、最後まで丁寧に食事と身体と向き合ってください。

私のコンサルを受けずとも、皆さんがファスティングを成功させられるよう

このファスティングシリーズの記事を仕上げてまいりました。

時代は変化の時を迎えてます。

不調を整えより健康に、自分らしく活き活きと生きて行くために

私の記事が参考になれば幸いです

もし、ご自身の体調に不安があったり、ファスティングのサポートをして欲しいという方は

こちらより栄養コンサルにお申し込みくださいませ。

 

 

 

ABOUT ME
現役歯科衛生士/あかね
現役歯科衛生士/あかね
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